借りてきて良かったアンダーカヴァー。
うーん、やっぱり出演俳優で選ぶのがハズレが少なくていいな。

今回は普段めったに借りない“マフィア系アクション映画”に挑戦。パッケージのホアキン・フェニックスとマーク・ウォールバーグ目当てだったのですが、ストーリーも演出も良くて120分があっと言う間でした!
AMAZONのレビューを見ると“アクションよりもドラマ性に重点を置いている”とありますが、確かにその通りです。だからこそ私もこんなに夢中で観れたんだと思う。アクション好きな方には物足りないかも。撃ち合いやカーチェイスは少ないです。
雨中のカーチェイスは私は好きですね!私自身雨天のドライブが苦手なので、そのせいもあるかな。見通しが悪くてハラハラした。

警察一家に生まれ、片やエリート警官、片やクラブ経営者として生きる兄弟。真逆の人生が一発の銃弾で逆転する。あのキャッチコピーはGJ言わざるをえない。
そりゃあ普通、ああなりますよね。私もきついと思いますよ。それでも職務だから、頑張りたいだろうけど、気合いでどうにでもなれば誰も苦労しないからね。仕方ないです。

意外とエヴァ・メンデスが良かったなぁ。かわいかった!
ジョセフ(マーク・ウォールバーグ)には“ケバいだけの女”と評された彼女だけど、実際そうでもないですよね。確かに派手だし、考えなしなところもあるけど、愛情深くて魅力的な女性だった。
「あんたなんか死んじゃえ!」の言葉には共感できる。相談もなく決意されていた時点で、言っても無駄だとわかっていたんだろう。



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